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ブログ移転

ブログ移転のことは前回のエントリーに書いたのですが、
なんとも長い文章の最後の方に書いたので、あまり親切ではありませんでした。

というわけで、3つ目のブログとなる新しいブログはこちら。

未定

タイトルに意味はありません。
そのままです。まだ、タイトルが決まらないんです。
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タイミング

Tighten your helmet strings in the hour of victory

日本語にすると、「勝って兜の緒を締めよ」

BOCに合格した後に、父親から贈られた言葉です。

住所不確定となるかもしれなかった5月末から、大きな流れがきました。
それに浮かれないように、と気をつけてはいたのですが。

物事というのは、まさに山アリ谷アリのようです。
(そういえば、山アリ谷アリって、両方しんどそう。楽アリ苦アリの方が正しい表現?ちょっとニュアンスが違う気がするけど)

大きな流れ(山?楽?)の一つは、インターンが決まったこと。
シカゴに行きます。
(最初にいっておくと、Bullsではありません)
これについては、後ほど。

シカゴへの出発予定は、今日だったんです。
でも、数日前から車の調子が急におかしくなって、ディーラーに持っていったところ
”The cruch is gone”と言われました。
”goneって何さ”と思いながら目にした見積書には。

3000ドル。

文字通り、まさに一瞬頭が真っ白になりました。
我に返り、考えられるあらゆる対処法を考えたものの、どれも現実的ではなく。
週明けにはシカゴでの仕事が始まる。

まだまだ新しい車なので、Warrantyがあるはずだ、と食いつくと担当者はチェックを開始。
”Good news”と言いいながら、新しい見積書を手渡されました。
そこに記された額は、最初の300分の1。
100ドルです。

70000マイルまでの保障があって、70000まで、あと数十マイル残ってました。
というか、最初からWarrantyのチェックしてくれればいいのに。正規ディーラーさん。

次なる問題は、いつまでに直るか。
最初は今日(金曜日)に可能かもと言われて期待していたのだけれど、
結局、月曜までかかる事に。
かなり粘ったけど、今回は効きませんでした。
という事で、仕事始めを一日遅らせてもらわなければならない事に。
いきなり、申し訳ない事をしてしまいました。


そして、更に降りかかるアクシデント。
左足のMCL(膝の内側の靭帯)をやってしまいました。
Arkansasで最後のバスケの最中に。

右にクロスオーバーしようと思い切り左足でフロアを蹴った時、フロアに滴っていた汗に靴がとられ、思い切り膝が内側に折れました。
普段なら、怪我になる前に引き戻せるのだけれど、今日のディフェンダーは物凄く上手いヤツで、足に注意を持っていく余裕がありませんでした。

怪我をしたアスリートの評価の時に、”Did you feel or hear pop?”と聞くのですが、思い切り感じました。
まさに、”pop”しました。
Point tenderness(触診の時の、ピンポイントの痛み)も思い切りMCL。

周りのSoft tissue(軟部組織?)も多少やられているようです。
(Meniscusをやられてないといいのですが)

Special testを試みたけれど、どうしても足に力が入ってしまうし、上手く力を伝達できないので、自分では無理。
というか、もし自分がアスリートだったら、信頼しているAT以外にはSpecial testされたくないです。
今回、自分がそれなりにメジャーな怪我をしてみて、改めて思いました。
怪我した部分に、負担を再びかけるのは、かなり怖いです。

内部出血や腫れ、膝の安定感の具合から、Grade III(断裂)は無さそうですが、Grade Iでも無さそうです。
とりあえずRICE(Rest, Ice, Compression, Elevation。怪我の基本的な初期対処)をしまくり、後は効くか分からないけど、Kinesio tapeをシンポジウムで習った通りに張ってみました。
Hip flexion時にも痛みが走るのは意外。
とりあえず捻りの負荷は厳禁です。痛い。

怪我の経験は、ATとしては大歓迎だし、ActiveなATである事の特権だとも思うけれど、なぜにこのタイミングで。。。
というのが本音。
週末で、運動が無理なのは分かっているけれど、せめて仕事に支障がでない程度まで治らないかなぁ。

物事には、”流れ”を含めてタイミングというものが存在するんだな、というのを最近つくづく感じています。
それに流されず、自分で自分を律してコントロールする術が必要です。
そして、タイミングというものは自分の扱える範囲外である事が多々だけれど、予期して注意深くなる事は可能です。
そこら辺が、最近の自分には欠けていたみたい。


さて。
インターンが決まり、ようやく働き始める事ができそうです。
自分にとって、この一年間は特別な意味を持つ事でしょう。
それに合わせて、ブログもまた、変更します。
第一回目の記事に、インターンの事を書きました。

新ブログ

タイトルもまだ決まってませんが(一応、未定と書いておきました)、この一年は、こちらのブログで文章を書こうと思います。
よろしくお願いします。

自転車

ちょいとした事情で、テツさんから自転車を借りました。
考えてみれば、アーカンソーで自転車に乗るのは初めてかもしれません。
ということは、実に2年ぶり。

乗って数歩(?)漕ぐと
「やべえ、自転車楽しー」
というのが率直な感想でした。
自然と笑顔に。

車よりもゆっくりと流れる周りの景色。
ガソリンの消費が嫌になる上り坂も、自転車で上れば達成感と心地よい疲労。
下り坂は、上り坂で貯めた位置エネルギーを使って、びゅー。

ぷるるっぷー てれれってー とろろっとー たたー

というのは、小学生の時に読んだ絵本にでてきた、兵士の後進を描写した表現ですが。
なんか、そんな感じでした。

腰を落ち着ける場所が決まったら、自転車購入は間違いなしです。



話はかわりまして。

夢を追っかけてばかりもいられませんので、現実的な将来を考えます。当然。
25年生きてきた。
25年で培ってきた、自分の中にある、直感に近い「モノ」を信じつつ、
それに捉われてはいけない、と戒める自分もいます。
そう、捉われてはいけないのです。
が、愚直に直感を信じる、というのは思いがけない力を生む事があります。これは経験済み。

10年単位で成し遂げたい目標は大きくある。
でも、そこに繋がる道は、ぼんやりとしかみえない。
見える限りの小さな目標に手を伸ばしていたら、いつか見えるのだろうか。
この不確実さ(不安とはちょっと違う)が、自分を揺さぶります。

「人間は安定を求める」という某名漫画の台詞が浮かびます。
夢や目標は、それに向かって人を安定させる。精神的に。
そういうのが無いと生きていけない人っていると思う。
自分もそうなのかもしれません。
自分では、純粋に叶えたい、と思っているのだけれどなー。

なんて事を考えていると、
自給自足の素朴な暮らしに憧れる自分が、ひょっこり顔を出したりします。
夢とか、目標とか考えずに、その日一日一日をゆっくりと生きる。
「恵みの雨」なんて、普通に暮らしていたら分からない感覚なんだろうな。
まぁ、これは年を取ってからでもできるか。


まずは、今自分が信じている事のてっぺんを見てみたら、何かわかるかも。

今文章にした事の何十倍も考えたけれど、
どんなに色々考えたって、そこに一緒にいて欲しい笑顔がある。
これだけで、十分幸せなんだろうな、とも思う。


いい車に乗りたい、乗りたい、と思っている人が、
実は自転車が大好きだったことを忘れている。
そんな事のないように。



たたー

他人の成功

謙虚でいたい。
そう思う。

妬む、という感情を抱きたくない。
そう思う。

でも、「妬まれたくない」という理由での謙虚な人間になりたくない。

自分の成し遂げた事は、誇張せずに、堂々と皆に知らせればいい。
いや、誇張したっていいんじゃないか、とも思う。

自分の事を知っている友人なら、その誇張だって理解してくれるだろうし、
その誇張が、後進を刺激する可能性だって、十分にある。というか、刺激する。
その誇張に、その背伸びに自分を届かそうとする力だって生まれる。

他人の成功を、どう捉えるか。
「器」というのは、ずいぶんと抽象的な表現だけれど、まさにそれを測る一つの視点だと思う。
のであります。


とは思いつつ、「自分の成し遂げられなかった事を成した人は、自分以上の気持ちと力を注いだ人であってほしい」というのが本音の、まだまだちっさい器の自分であります。


体の使い方

今までの自分じゃ、出せなかったパスが出た。
カットイン直後のゴール下へのアシストで、半分無意識の状態だったけれど、あんな風に肩を使えるとは。
腕や手ではなくて、肩甲骨で投げた感じ。
パスを受けたチームメイトもびっくりしていたけど、自分はもっとびっくり。

バスケ、にとどまらず、体の使い方って奥が深い。
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