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憧れていたプリマドンナ 眠りの中限定パイロット自分が主役の夢を見て 笑われないうちに忘れるんだ本当に忘れたの? そりゃむりだよね そりゃそうさ自分の好きな唄の一節です。昔は出来ると信じていた事達。現実を知りながら、出来る事と、そうでなく諦めてしまう事を見極めていくのが人生かもしれません。でも、そんなの唯の言葉遊び、と思い知らさせてくれる人達。ちょっとした間違いや、勘違い、思い違いなんて、どうだっていい...

WNBA

昨日の夜は、Intramural Basketballの、Co-recチーム(男女混合)の初戦。Men's 5 on 5は前に書いたFriday Night Hoopsとしてバスケ仲間と、 Co-rec 5 on 5 RATA(Razorbacks Athletic Training Association)としてクラスメイト+トレーナー陣で両方に登録しています。Co-recチームは、常に女の子が3人コートにいなければならないルール。去年もRATAで出たんだけれど、登録したクラスメイトの女の子達のうち、3人しか試合に現れない...

working ethic

今の実習先のヘッドトレーナーDaveは、この道25年の大ベテラン。しかも、最初の一年を野球のマイナーリーグで働いて以来、ずっとUniversity of Arkansas一筋。自分が生まれる前から、この場所で働いている。自分が小学生でそこら辺を駆け回っている時から、中学生で桜並木のあの道を登下校している時から、高校生でひたすらバスケをしている時から、大学生で一人暮らしをしている時から、ずーっとずーっと。Charles Barkleyが大学...

Friday Night Hoops & バスケバトン

アメリカの大学は、日本の大学ほどクラブチーム(サークル)という感覚がないので、このIntramuralの各スポーツがそれに当たるのかな。あ、でも球技大会って感じかも。普段のピックアップゲームでは、固定されたメンバーでプレイすることが出来ないので、“チーム”として審判付きのバスケができる数少ない機会です。このIntramural、球技大会と解釈すると痛い目をみる位、レベルの高い連中が現れます。もちろん、バスケが好きで参加...

恭喜恭喜

合格口头回答考试!我感到骄傲你!...

全ては勝利のため

オフシーズンから始まった、バスケットボールチームでの実習。毎週末は2部練、時には3部練。冬休みは、ずっと2部錬。年末年始の、年越し練習に代表される、"crazy"と呼ばれる過酷な練習日程。全てが報われるのは、勝利以外の何者でもありません。言いかたを変えれば、試合に勝てなければ、意味がない。賛否両論あるのは承知だけど、「学生スポーツたるもの。。。」なんて関係ない。このチームにとっては、勝利が全て。コーチが言っ...

shin sprint

Medial Tibial Stress Syndrome(MTSS)とも呼ばれ、脛の痛みの総称です。痛みを引き起こしている可能性としては、tibialis anterior tendinitistibialis posterior tendinitistibial stress fracturesfigular stress fracturesanterior compartmtne syndromeinflammation of the interosseous membraneつまり、色々考えられます。ランニングが関係する傷害の10-15%を占め、アスリートの足の障害の60%を占めるとも言われる、非常...

レインボー。Rainbow。Rain(雨)+Bow(弓)。英語を勉強すること。。。10年以上?アメリカに来て3年目。今更気づいた事に、ちょびっとショックだけれど、「雨の弓」なんて、いいセンスしてるじゃない。おまけ:バスケのシュートをRainbowと表現する事もあります。...

水に流す

あたまにパッと浮かぶ事が、時々ある言葉です。英語に訳すと、Forgive and Forget。が、「許す」ってイメージを、自分はこの言葉の中に持ちません。理屈や、何が正しい、何が間違っている、といった事を無視した、潔い響きが好きです。「水に流す」人生の中で、こだわらなければならない事なんて、そう多くはない(気がする)。だから、何か嫌な事があったり、されたりしても、さらっと水に流す。素敵な言葉を持つ日本語。生き方の...

March Madnessに向けて

先週のアウェイゲーム2連戦。新コーチにとって、最初の山場と呼ばれたBaylar戦、そして最初のカンファレンスゲームとなったAurban戦。共になかなかの試合内容で2連勝し、カンファレンス1-0、トータルで15-3。そして明日は、今シーズン初のホームでのカンファレンスゲーム。University of Alabamaを迎えます。新しいコーチ陣を迎えた一年目。戦術の浸透という点では他のチームに比べて、脆さが出てしまったNon-conferenceゲームで...

Athletic Trainer has to be

Athleticという意見があります。一理あります。実際にリハビリの際にも、Athletic Trainerが正しい見本を見せれたら効率が良いし、説得力もあります。自分の意見としても、"has to be"とまでは言わないけれど、 "better to be"とは思う。去年の夏にお世話になった3D PTというクリニックの二人(一人は元アメフトのAll American)は、(当時の日記)、クライアントに対する説得力という点に関しては、疑う余地なしの二人でした。...

NBA生観戦+CES

今回は一般向けの内容がメインではないので、まずは日記を少し。先日のBaylar University相手のアウェイゲーム@Texas、なんと前日のNBA生観戦付きでした。Marverics vs. Heat。Nowitzki、Wade、Shaq、J-will。いや、楽しかった楽しかった。という日記になるはずが。Athletic Directorの”俺も行きたい”の一言で、自分の席(NBAだけでなく遠征そのもの)が奪われました。。。。所詮、一学生に過ぎないです。選手達は怒ってくれまし...

バスケットボールで生きていく

というコミュニティをMixiで立ててみました。本当に多くの人達がバスケットで生きている、または生きていこうと頑張っています。インターネットを使っていると、世界各地で、それぞれの分野で。日本で、アメリカで、またはヨーロッパや中国で。プレイヤーとしてや、コーチとして、またはビジネスとして。これだけ多くの人達が分野をまたいで、お互いを知る事がもっと効率よくできたら、新たな可能性がそこから生まれる気がします。...

一月三日

「東京だって、アメリカで燃えてるじゃねーか!!!」今年の初夢です。兄上に叱られる、というか主張されるというか。結構厳しい口調で言われました。今日の日本は1月3日。この日は毎年恒例で、高校のバスケ部のOB会があります。初打ちとも表現されるこの日、体育館に現役生もOBも集まってバスケをし、その後は昼ごはんを食べ、遊んで、夜は夜通しお酒と共に。一年の中で、楽しみにしている一日でもあります。自分の原点は間違い...

勝負の年

あけましておめでとうございます。年越しの練習を含めると、3部練になる。そんな2008年の初日です。少し角度を変えると、とても贅沢な事ですよね。バスケットボールが好きな、アスレティックトレーナーを目指す者として。2008年。父親にも言われましたが、「勝負の年」です。4月にNATABOCという、ATCになる為の国家試験。5月には卒業、そしてその先。留学3年目、色々と節目はありましたが、将来振り返ればAthletic Trainerとし...
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