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台湾の日本文化

台湾ではいたるところで、日本の文化を目にします。
テレビのプログラムだったり、書店に置かれている雑誌や漫画だったり。
自分が日本人だと知ると、日本語で話しかけてくれる人も結構いました。

耳にした事も。
フィオナの両親は、カラオケが好きで家にカラオケの機械があります。
日本の曲もある、という事なので、歌とスポーツに国境はないと思い一緒に楽しむ事に。

が、曲目に並ぶのは一昔前のものばかり。
「男」「女」「泪」「酒」から始まる曲名の多いこと。
かろうじて名前を知っているのは
「ぎんぎらぎんにさりげなく(ひらがな)」や、
「おら東京さいくだ(吉幾三)」くらい。
もちろん歌えません。
「幸せなら手を叩こう」なら歌えたけれど、歌ってもねえ。
一昔前の人達の名前が並ぶなか、不意打ちで内田有紀がいたのはご愛嬌。

そんな情けない自分を差し置いて、フィオナの両親が歌うのは、

日本の演歌。

「酒よ、お前にわかるかい~」
「それが女の浪花節~」
「男には明日があるんだ~」
「いらぬ情けはかけんでおくれ~」

などと、見事な日本語で歌い上げてくれました。
これには驚き。しかも上手くレパートリーも豊富。
ちなみに、ご両親は日本語が話せるわけではありません。


日本の演歌の一つでも歌えるようにしとこうか。


そういえば、池袋ウエストゲートパークが放送されていて、翻訳が「池袋西口公園」でした。

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