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台湾の経済

なんて言っても、経済の事はよく分かりません。
とりあえず、日本とアメリカに比べて物価が安いです。

例えば、コンビニで売っているペットボトルの飲み物。
日本と同じ製品でも、20~25元(70円位)。
Widderのぜリーも120円くらいです。

食べ物も、同じものを日本で食べたら、倍の値段だろうな、と感じました。
ちなみに食べ物は、本当に美味しい。

ただ、物価と同時に収入の額も少し下がるようです。
例えば、コンビニのアルバイト代は、日本の半額ほどらしいです。

そこで驚いたのが、スターバックスやドトールなどの日本でもお馴染みのコーヒーショップ。
日本と同じ値段なんです。
あと、ナイキ製品などの定価も、おそらく日本と同じくらい。

ブランドの力でしょうか。


台湾の人達は、朝から夜まで、よく働いています。
朝は5時くらいから、Breakfast shopと呼ばれる朝ご飯用のお店が開き、夜は12時を過ぎても、屋台が立ち並びます。
眼鏡屋が12時くらいに閉店してました。

夜の屋台で食事をしている時に、
「台湾の人達はよく働くね」と話をしたら、
「でも彼らは沢山のお金を稼ぐわけじゃないの、残念だけれど」
とフィオナは言っていました。


格差は日本より激しいのかもしれません。


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