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[C379]

俺もいま読んでる.なんとなくね^^
当然日本語訳をですが・・・

いろいろ考えること,感じることが多い.当然学ぶ事も.
すごく深い日本人的な考え方,感性について書かれてるから,何気ないことを気づかせてくれる感じがする.

読んでてすごく刺激を受ける本だと,俺も思う.

[C380]

社会がインターナショナルになっていくほど、ナショナルなものへ関心がいくものだと思います。それは決して、戦争とか負の遺産を連想させるナショナリズムとは違って、自然なものだと思います。
自分の根っこはだれもが気になるからね。

そういう意味じゃ、海外で頑張っているnakayamaくんがこういう想いを抱くのは、すごく大切なことではないのかなと思います。
  • 2007-06-14
  • タシロ
  • URL
  • 編集

[C381]

K5
奇遇だね、同じ時に読んでいるとは。
新渡戸稲造が、自分の考えを「武士道」として書いているのではなくて、例を元に説明しようとしているのが、同じ日本人の俺らにとってもいいんだろね。

タシロ
ほう。
意識して考えた事がなかった観点だね。
確かにそうかも。
最近、あんた変わったね。
思っていた事を表現するようになった。

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武士道

この言葉を知らない人はいないでしょう。
では、武士道とは?と聞かれて答えられる人はどれだけいるだろう。
かく言う自分も、「古き時代に培われた日本人としての道徳規範」という漠然としたイメージしか描けませんでした。


「国際連盟にはニトベほどの人傑はいない。彼はジュネーブの星だ。」と謳われた新渡戸稲造。
彼が、An Exposition of Japanese Thought という副題をつけて、日本の立場を海外に向けて説明をしようと試みたのが“Bushido”であり、当然それは英語で執筆されました。

100年以上前に英語で執筆された、日本の魂。
これを台湾の書店で手にしたというのも不思議な感をぬぐえないけれど、一生、何度も読み続ける価値のある本に出会えました。

読んでいて、ずっと昔に別れた親友に再会しているような心持ちになった。
覚えているはずのない、幼い頃の子守唄を聞いているような気持ちとも表現できるかな。
築いてきた自分の価値観、理想を裏づけする一冊。


自分にその権利があるのなら、日本の教育課程で必読の書にするだろうな。
賛同を強要するのではなく、心の片隅に留めておくために。
キリスト教徒がイエスキリストに対してそうするように、この一冊に共感できた人にとっては、迷ったときに心の拠り所となると思う。

自分のブログを読んでくれている人達にも、読んだ事が無い人がいると思います。
手にとってみてはどうでしょう。

留学を前にしている友達、知り合い、後輩もいるかな。
彼、彼女らには是非読んで、どう感じるにせよ、古き時代の日本の魂を知り、それが自分達の血には流れているという誇りをもってから渡米してほしいかな。

日本人だからこそ感じられる「美学」が武士道にはある。
そう感じました。


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3件のコメント

[C379]

俺もいま読んでる.なんとなくね^^
当然日本語訳をですが・・・

いろいろ考えること,感じることが多い.当然学ぶ事も.
すごく深い日本人的な考え方,感性について書かれてるから,何気ないことを気づかせてくれる感じがする.

読んでてすごく刺激を受ける本だと,俺も思う.

[C380]

社会がインターナショナルになっていくほど、ナショナルなものへ関心がいくものだと思います。それは決して、戦争とか負の遺産を連想させるナショナリズムとは違って、自然なものだと思います。
自分の根っこはだれもが気になるからね。

そういう意味じゃ、海外で頑張っているnakayamaくんがこういう想いを抱くのは、すごく大切なことではないのかなと思います。
  • 2007-06-14
  • タシロ
  • URL
  • 編集

[C381]

K5
奇遇だね、同じ時に読んでいるとは。
新渡戸稲造が、自分の考えを「武士道」として書いているのではなくて、例を元に説明しようとしているのが、同じ日本人の俺らにとってもいいんだろね。

タシロ
ほう。
意識して考えた事がなかった観点だね。
確かにそうかも。
最近、あんた変わったね。
思っていた事を表現するようになった。

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