Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

夢ではなく、現実の延長

今セメスターが始まって、おそらく一番の山場となる(なっている)この一週間。
机に噛り付く気合でいるべきなのでしょうが。

Utah Jazz vs Cleaveland Cavaliers
JazzにはU of A 出身で、オフシーズンの間に数日間だけれど大学にトレーニングに来ていて話+アイシングをしたRonnie Brewerがプレイしているので、誘惑に負けました。(その時の日記

数ヶ月前、トレーニングルームで話をして、選手達のピックアップゲームに混ざっていた彼が、テレビの中でLebron Jamesとマッチアップしているんです。


さて、書こうと思っていた本題。
今日の試合を観て、NBAというものはバスケットボールプレイヤーにとって別次元であるという感覚から、それは現実の延長なんだ、という認識に変わりました。
そして、アメリカの多くの選手にとっても、夢ではなく、現実の延長なのでしょう。
勿論、そこに至るまでの選別は熾烈で、多くの脱落者の上にいるのがテレビの中に写っている彼らなのだけれど。

日本人プレイヤーにも、NBAを志す人達は多くいるだろうし、心から応援したい。
彼らにとって、NBAとはなんなのだろう。
日本人がNBAを目指す事が夢ではなく、現実の延長となる日はくるのかな。


試合は、レブロンの残り数秒の同点スリーの直後に、Jazzがブザービーターで試合を決める、というエキサイティングな展開でした。
肝心のRonnie Brewerも、37分出場、16得点、5スティール、3リバウンド、1ブロックショットと十分な働き。
この調子でいけば、MIP(Most improved player of the year)も狙えるでしょう。


さ、自分の描いているものを、「夢」から、「現実の延長」にもっていかねばな。
スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。