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ただいま

今さっき、日本に帰ってきました。

というのは嘘です。
オクラホマ遠征から戻ってきました。
初のアウェイゲーム帯同は、雪のために移動手段が飛行機からバスに変更というアクシデントから始まり。
2メートルを超える選手達には、とても窮屈そうでした。

4時間ほどバスに揺られ、夜の10時に”Sooners’ Legend”(Soonersとは、University of Oklahomaの愛称)という物凄くアウェイなホテルに到着。
遅い夕食を食べた後は、スケジュールを確認して解散。
就寝11時、起床9時半という緩々のスケジュール+寝心地の良いベッド。
朝の五時に勝手に目が覚めて、「おお、あと4時間も寝れる」という幸せを感じつつも、
こんなスケジュールでいいのか?という疑問も。

朝食後、スーツに着替え、ヘッドトレーナーの部屋でテーピング。
アウェイの試合では、ヘッドトレーナーの部屋に大きなテーブルを用意してもらい、そこでテーピング。相手チームのビジター用トレーニングルームは使わないんだって。
とはいえ、用意されたテーブルは一つ。
自分は備え付けの低いテーブルを使い、膝を突きながらテープを巻きました。

試合開始は2時。
飛行機での移動がキャンセルになった為、時間の都合で到着日の練習も無し。
試合前のシューティングのみ。
自分としては、就寝前にチームでストレッチ(2部練の直後に四時間のバス移動)と、起床時間を一時間位早めて軽いコンディショニングをさせたい所でしたが、学生の自分にはそこをコントロールする権利なし。

相手はUniversity of Okulahoma。
ランキングはUofAと同じくトップ25のボーダーライン。
試合前に、スタッツ(統計)が電光掲示板で表示されたけれど、平均得点も失点も瓜二つ、FG%は0.3%違いと非常に良く似た数字。
うちは8勝1敗、相手は7勝3敗だけれど、そのうちの一敗は全米3位のMenphisに僅差で敗れたもの。
ESPN2で全米中継されたゲーム。
なんとしてもものにして、UofAの力を見せ付けたいゲームでした。

が、痛い一敗を喫しました。

自論ですが、
オフェンスのミスは、ディフェンスで取り戻さなければなりません。
それをオフェンスで取り戻そうとしてしまうと、そのカウンターを食らった時に傷口が深まってしまう。
相手を突き放したい時も、相手に追いつきたいときも、オフェンスに頼ってしまっては駄目です。ディフェンスを頑張って相手のオフェンスを一つずつ削っていかなければ。
一発のスティールやブロックショットでしのぐのではなく、35秒間足を止めずにプレッシャーをかけ続け、相手にどれだけ確率の低いシュートを打たせるか。
「同じ2点」ではないんです。
20%の確率で入るシュートを決められたっていい。入るものは入る。
けれど、50%の確率で入るシュートを打たせてはいけない。

終始リードされた展開だったけれど、何度も追いついた。
けれど、その追いついた後、相手としては追いつかれた後のプレイに差があった。
上に書いたシュートの質は終盤の勝負どころにおいて、相手が一枚上だった。
そこをコントロールしたPGの差でもあったのかな。

自分としては、初の敗戦。
初のアウェイゲームでは、慣れない相手の野次にかなり腹が立ちました。(お互い様のホームコートアドバンテージだけど、あまりに程度が低いんだもの)

痛い敗戦だけれど、完璧なシーズンなんてあり得ません。
全米を制するチームだって、レギュラーシーズンで負けもするんです。

とはいえ、悔しい。
自分はプレーしていないけれど、負け試合がこんなに悔しいものだとは。
昨日とは違って、今日は寝つきが悪そうです。
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