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敗戦

Little Rockから帰ってきました。
Appalachian Stateを相手に、敗戦を喫しました。
「まさかの」敗戦と書いて消しました。
でも、そんな雰囲気があった事は確かです。
しかもチーム全体に。

いつもなら、試合前日の夜に、相手のチームプレーに加え、個人個人が分析されたビデオを皆で見て対処の確認するのですが、今回は相手の数パターンのナンバープレーだけ。
ヘッドコーチは前日の夜に、来年のリクルートの為に高校生の試合を見に行きました。
スタメンもメンバー交代も、負けるとは思っていない編成でした。

そして何より、相手のパフォーマンスが素晴らしかった。
前半のFG%は60%を超え、後半に至っては脅威の78% (スリーは50%)
フリースローは試合を通して、一本のミスもなし。

バスケットを知っている人なら、この数字がどれだけ常識はずれに高い事が分かると思います。
後半になれば必ずシュートは落ち始めるだろうと読んでいたのだけれど、落ちるどころか、さらに精度は高まりました。

それに対し、うちのチームのFGは試合を通して42%と平均以下。
情けないことに、フリースローは50%。

これだけ数字に差があると、惨敗になりかねませんが、後半開始数分で13点リードされた状況から、残り1分で2点差までもつれ込みました。
うちのフルコートディフェンスは、決して悪くなかった。
事実、奪ったスティールの数は相手の4に比べ15。
それでも、これだけFGの精度に差があっては勝てません。
9/11でシュートを決め続けた相手のセンターに、いつからダブルチームでいくのかとヘッドコーチの指示を待っていたけれど、結局その指示は無く。

個人個人の能力は確実にうちの方が高かった。
でも、チームとしての完成度は相手の方が一枚も二枚も上手でした。
コーチ陣にも選手陣にも、この敗戦から学ぶ事は多い気がします。


今日からクリスマスブレイク、ということで3日間のオフ。
試合後、ほとんどの選手達は帰りのバスに乗らず、各々の足で、それぞれの故郷に帰りました。

試合後に見せた選手達の涙が、その悔しい気持ちが、3日間の内に乾いてしまわない事を願います。
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