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Athletic Trainer has to be

Athletic

という意見があります。
一理あります。
実際にリハビリの際にも、Athletic Trainerが正しい見本を見せれたら効率が良いし、
説得力もあります。

自分の意見としても、"has to be"とまでは言わないけれど、 "better to be"とは思う。

去年の夏にお世話になった3D PTというクリニックの二人(一人は元アメフトのAll American)は、(当時の日記)、クライアントに対する説得力という点に関しては、疑う余地なしの二人でした。

最近、冬休み中の強度を上げたトレーニングによって、体の感覚が大きく変わってきたし、結果も出てきました。

”Core Strength”
流行というか、重要性が主張されています。
腰痛の予防の際にも言われるし、パフォーマンスに関連しても。
田臥選手も日記でCoreの重要性(彼の場合は感覚として)を書いていたし、
先セメスターとったリハビリのクラスでも、教授は”Core”を連呼していました。

自分は最近になって、ようやくその”Core”を自分の感覚として、より得られるようになったと思う。
”これが、皆の主張するCoreってヤツかな”という感じで。
そしてそれがパフォーマンスにも反映されるようになってきた。
バスケットでは、上半身と下半身が”連動しているけれど、切り離して使える”という矛盾しているような感覚。
特にディフェンスの際に感じます。

ここ最近では、ジャンプの高さも上がりました。
今までは掴み損ねるのが嫌で、リングにぶら下がった事は無く、タッチするだけにしていたのだけれど、今は両手で余裕を持って掴んでぶら下がれます。
下半身の力が上手く上半身の動きと連動している感じ。

Core Strengthを養うトレーニングでは、一定のポジションをキープするStatic(静止)なエクササイズが主流のようだけれど、自分はそのStaticなエクササイズがバスケットに反映されるイメージが余りないので、Dynamicなエクササイズを試してきていました。
最初に書いた3D PTのコーチ達も、Dynamicなエクササイズを主としてました。
(彼らは、バランスボールの上で立ち膝をして、約15キロのメディシンボールを使ったキャッチボールができました)

話が逸れましたが。
つまりは、自分で体感できた方が学ぶのも面白いし、相手への説得力も増すので
バスケットボールプレイヤーとしてだけでなく、Athletic Trainerとしても、ずっとアクティブでいたいな、と思ったわけです。
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