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[C82]

チームのために演じることはトレーナーだけじゃなく、選手にだって必要ですよ、きっと。
「おまえら4年なんだからもっとチームのために役割りを演じろよ!」ってうちのキャプテンもよく言ってました。

professionallならばなおさらでしょ。
  • 2006-09-25
  • たしろ
  • URL
  • 編集

[C83]

なるほど、確かにそうだ。
そうやって、チーム(選手、コーチ、トレーナー諸々含めて)って機能するんだろうね。
おたくのキャプテン、やるねぇ。

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演じる事

英語のprofessionalには、「演じる」という意味があります。
とても大切だと思う。
素の自分をだしていい時、出してはいけない時、はたまた隠さなければならない時。

前のブログにも書いたように、この週末はホームゲーム。
対Geogiaは3-0のストレート勝ち。
いつも自分が担当しているシニアの子が絶好調で、彼女がスパイクを打てば、ほぼ決まる感じ。ベンチに戻ってくるときのハイタッチが痛い痛い。
試合後には、試合を見に来ていた子供達にサインをせがまれてました。いい風景です。試合後のトリートメント中(アイスバッグを巻くだけだけど)に、「今日のMVPだよ」って言ったら「Am I??」って嬉しそうでした。
贔屓はするべきじゃないけど、普段の関わりの強い選手が活躍するのはほんとに嬉しい。ま、普段の関わりが強いってのは、怪我を抱えているって事だから、その意味もこめて。ちなみに、この選手、ちょいブ○さん似です(JAWSの内輪ネタ)。

South Carolina戦は最初の2セットを余裕でとって、このまま今日もストレートかと思ったら、ミスの連発でムードが逆転。バレーにも、はっきりとした流れがある。いつも繋がるところが繋がらない。いつも決まるスパイクが決まらない。サーブのミスで楽に相手に得点を許す。1セットを落としたものの、自力の差で、勝利。

というわけで、今回のホームゲームも全勝。
負け試合を見た事がないけれど、負け試合の後のトリートメントって雰囲気重そう。出来れば経験したくないです。


で、冒頭の文章。
今日はいつも一緒にバレーを担当している2年生が最初から疲れ気味。
試合の後半には疲れもピーク。
同じ学生トレーナーの自分に被害(って言うと大げさかな)があるのは、許容範囲なんです。自分も英語を始め、いろいろ迷惑かけてるだろうし。ただ、それが自分以外にまで影響を与えるのはNG。
試合の途中で「疲れた」「明日はオフだといいな」「はやく試合を終わらせて」など等の発言。
選手に聞こえかねない声で言うもんだからこっちは冷や冷や。
聞こえないにしても、言うこと自体が問題。
限度があるけれど、選手が感情的になるのは許せる。
高ぶった感情が高いパフォーマンスにつながる時もあるから。
ただ、トレーナーには許されないと思う。
どんなに疲れていても、気分が悪くても、それを選手やコーチに気づかせない、いわば演技が必要だと思ってます。考えすぎでしょうか。

普段の練習の時は服装の決まりは無いに等しい(一番上からは、厳しくするように言われているけれど)けれども、自分は試合の時と同じポロシャツとカーゴパンツを着ています。 クラスメイトや他のスタッフに "looks professional"と、からかい半分に言われる事もあるけれど(笑)それは、着替える時に自分を切り替える意味も込めてます。


演技が上手くなりすぎて、本当の自分を見失ったなんてのも、よくある話ですが。

ちなみに、professionalには、「演じる」なんて意味はありません。
騙されちゃ、いけません。
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2件のコメント

[C82]

チームのために演じることはトレーナーだけじゃなく、選手にだって必要ですよ、きっと。
「おまえら4年なんだからもっとチームのために役割りを演じろよ!」ってうちのキャプテンもよく言ってました。

professionallならばなおさらでしょ。
  • 2006-09-25
  • たしろ
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[C83]

なるほど、確かにそうだ。
そうやって、チーム(選手、コーチ、トレーナー諸々含めて)って機能するんだろうね。
おたくのキャプテン、やるねぇ。

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