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全ては勝利のため

オフシーズンから始まった、バスケットボールチームでの実習。
毎週末は2部練、時には3部練。
冬休みは、ずっと2部錬。
年末年始の、年越し練習に代表される、"crazy"と呼ばれる過酷な練習日程。

全てが報われるのは、勝利以外の何者でもありません。
言いかたを変えれば、試合に勝てなければ、意味がない。

賛否両論あるのは承知だけど、
「学生スポーツたるもの。。。」なんて関係ない。
このチームにとっては、勝利が全て。
コーチが言ったように、"Serious Business"。

コーチ陣にとっては、今年成績を残さなければ先の保障はないし、
6人のシニアのプレイヤー達にとっては、その先であるNBAを目指すためにも結果を残したい、または最期のバスケットボールキャリアを飾りたい。
そして毎試合20000人近く駆けつける観客や、州全体からの期待とプレッシャー。


この先待ち構えている強豪校とのスケジュールを控え、何としていても勝っておきたかった2戦で今シーズン初の2連敗。

それと同時に切れてしまった、いままで「勝利」の為にギリギリで耐えていたものが切れてしまった。

詳しいことは書けないけれど、今まで見たことがない、選手間、選手とコーチ間の問題の表面化。
今日のロッカールームはミーティングとは言えない、叫び声、怒鳴り声、そして涙の混ざった空間でした。

全米優勝したチームを経験しているヘッドトレーナーのDaveに言わせると、才能の揃ったこのチームがそれを発揮しきれないのは、”lack of character”らしい。
個性が足りない、とかそういう次元の話ではないと思う。
個性の揃ったプレイヤー達が作り上げる、チームとしての個性の話かもしれない。

この問題は、今シーズンを終わらせてしまうのか。
それとも、 good teamからgreat teamへのステップとなるのか。

自分はこのチームを信じます。

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