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Intramural Interview Ito君

Intramural basketballの事を少し前に書きました。
レギュラーシーズン(4チームでのリーグ戦)を終えて、Men’s 5on5では残念ながらプレイオフ(各グループの上位チームでトーナメント)に進めませんでしたが、Corec(男女混合)では延長戦で一敗を喫したものの、それ以外は全勝でプレイオフを決めました。

最初は楽しむだけでいいかな、と思っていたCorecだけれど、いざ始まると、素晴らしくいいチーム。
そして強い。
なんせ、スリーを7/9で決めてくれる子がいるし(後に数年前のUofAのシューターと判明)、各ポジションで皆仕事をこなせるし、バスケの理解も高いから、とてもプレーしやすい。

今日はプレイオフの初戦でした。
Powerade(アメリカの有名なスポーツドリンク)が全米のIntramural Sportsをスポンサーをしていて、各大学を回ってその様子を録画して放映しています。
どういう流れか、ウチのチームがUofAの中で選ばれてしまい、試合の様子が録画される事に。

と、それなりに気合も入っていたのですが。
相手が現れず、不戦勝。
試合を録画する予定だったカメラマンは仕事がなくなってしまい、急遽ウチのチームがシューティングとかをする光景を録画する事に。

自分は別に写りたくはなかったので、そそっと他所のコートに行って次当たるであろうチームの試合を観戦していました。

で、さて帰ろうか、と思ったところで。
カメラマンの人にインタビューを頼まれてしまいました。

わざわざ学生ラウンジまで移動して、カメラや照明を設定。
「何も俺を選ばなくてもいいのになぁ(しょぼしょぼの英語+口下手)」
と思いながらも、まぁ後に経験するであろう就職活動のインタビューの練習と思うことにして、インタビューを受けました。

チームに関してや、今日の不戦勝について、この学内リーグは自分にとってどういう存在か、などなど。
ありきたりの質問だったので、特別困りはしなかったけれど、カメラマンは後悔しなかったんかな。

言葉よりもプレーで表現したかったけれど、何事もいい経験です。


最近、自分の試合にバスケの選手達が応援しに来てくれます。
練習後で疲れているだろうに、有難いことです。
しょっちゅう、「次の試合はいつだ??」と聞いてくれて、試合の翌日は、自分の試合の出来を大げさに他のスタッフや選手に話してくれます。
あんまり大げさに表現するから、自分が恥ずかしくなってしまいます。
でも、選手としても自分達の人生をかけてるスポーツを、他のチームスタッフが大好きな事が嬉しいようです。


今、ESPN2でPortland大学の試合が放送されています。
DIのこの大学にはIto Taishi君という日本人のPGがプレイしています。
スタッツを見ると、チームも彼自身も今シーズンは苦労をしているようですが、このゲームを見る限りはしっかりゲームをコントロールしているし、コメンテーターも彼のプレイを褒めたりしています。
ホームゲームという事もあって、彼の決めたシュートやアシストで観客が大盛り上がりしている光景は、同じ日本人として誇らしく思いますね。
いま、いいチャージングも取りました。

アナウンサーの不自然なITOが頻繁に聞こえてきます。
日本人のDIプレイヤーとしてはパイオニアの選手。
後に続く若者に、このゲームを是非観てもらいたいなぁ。



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