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[C691]

Sonny Weemsのダンクはテレビでみてたよ。「やつがゆっけがいっていたやつか。。」と応援していたけれど、ひいき目なしで彼が一番客を盛り上げていたよね。


[C692]

相手の、人を飛び越えるダンカーもかなり凄かったですけどね。
Sonnyは、まだまだポテンシャルを持て余している感じがするので、是非次のレベルで化けてほしいな、って思います。
もうすぐプレイオフですねー。
ボストンは盛り上がるでしょう。いいなー。

[C693]

sonnyの助走をつけると高く飛べるのは、おそらくSSCがものすごく発達してるからやと思うで。stretch-shortening reflexもそうやけど、tendonとmusclf fibersのelasticityもええもんがあるんちゃうかな。こう人はスクワットをしてstrengthをつけることによってさらに高く飛べるようになるはず。あと、重めのPower Cleanも。
NBAのプレーオフはたのしみやね。現在忙しすぎて、全く見れてないけど、ちょうどセメスターが終わったぐらいから始まると思うから、ゆっくり見れそうやわ。
  • 2008-04-14
  • 脹脛
  • URL
  • 編集

[C694]

確かに、そんな感じだわ。
彼のジャンプは、踏ん張る時間が他の選手に比べて物凄く短いのね。
SSCの使い方もテクニックの一つだよね。
おそらく学んだんじゃなくて、無意識の内に使っているんだろうけど。
NBAでストレングス強化して、NBAでもタイトルとってほしいわ。

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青空と、青くない湖

試験の翌日。
実習もオフだったので、今後の方針をのんびり考えようと、湖まで釣りに行く事に。
一時間ほどドライブして峠を越えて、目の前に広がる一面の青い湖。

となる予定でしたが、

目の前に広がったのは、青空の元、一面に広がる茶色い湖。
すっかり前日の嵐の事を忘れてました。

とりあえず湖畔まで行き、釣り道具をセットするものの、ビュウビュウとうなる風にキャスティングはままならないし、思考までも飛ばされてしまいそうだったので、数回トライして、ギブアップ。


バスケネタでつらつら書いていたら、相当な長くなってしまったので、時間のある人は続きをどうぞ。
夜は久しぶりに時間を気にせずバスケ三昧。
試験前も、疲労を避ける為に頻度と負荷は減らしていたものの、ウエイトと軽いシューティングは続けていたので体の感覚自体はそう悪くなかったのだけれど、モロに影響が出てたのは心肺機能。
これは少し時間がかかりそうです。
ゲーム中に顔を引っかかれて軽く流血、後で鏡を見たら鼻に2センチくらいの引っかき傷ができてしまいました。あーあ。

しばらくバスケを離れていると、パフォーマンスはやはり落ちてしまうけれど、その分新しい気づきがあるのも毎度のこと。
今回はスリーポイントシュートに新しい気づきがありました。
きっかけは、4月の頭にあった、カレッジのスリーポイントコンテスト。
全米で名の知れたシューター達による歴史のあるコンテストで、過去のチャンピオンにはSteve Nashも含まれています。
そのNashが優勝したときの映像が流れてたのだけど、彼の手首の使い方のイメージがずっと頭に残っていて、それを試してみたら、かなりイイ感じ。
打点は若干低くなってしまうけれど、モーションも格段に早くなるし、精度が落ちないシュートレンジも広がりました。
しばらくはこれで試していこうと思います。

で、そのスリーポイントコンテストと同時に、ダンクコンテストもありました。
全米の学生から8人のダンカー達が選ばれ競うコンテストに、ウチのSonny Weemsが選ばれ参戦。
人を飛び越えるダンカーとの接戦を制し、見事にチャンピオンに輝きました。
勝負を決めたのは、フリースローラインからのダンク。
Youtubeにもアップされています。こちら
ホントに、空を飛べる男です。

興味深かったのは、Sonnyのvertical jump(垂直飛び)は32inchと参加者の中では一番低い。
中には40を超える輩もいました。
でも、助走をつければSonnyは誰よりも高く舞い上がれます。
ジャンプのテクニックでしょうか。
彼のジャンプやダンクは、シーズンを通してずっと見てきたので、それが全米に知れ渡ったのは気持ちがいいです。
Sonnyは素晴らしいアスリートでありバスケットボールプレイヤーでもあるけれど、それと同時に、周りに気を配れる素晴らしい性格の持ち主でもあります。
是非、次のレベルに行ってもらいたい。

翌日の今日は、街を離れるヘッドトレーナーのDaveから頼まれて、バスケの練習(非公式のピックアップゲーム)をカバー。
久しぶりに選手やマネージャー達、練習の後にはコーチ達に会いました。
コーチも選手達も、”my men”と呼んでくれます。
皆、自分がチームに戻ってきたのかと思ってくれて、そうでないと説明した後でも、再会を喜んでくれました。
本当に、去った後でも居心地のいい場所です。
テープを巻くのも3週間ぶりだったので、鈍っていないか心配ではあったけれど、いざ巻き始めれば手が覚えていました。
久しぶりに見る選手達のプレーはやはりレベルが高く、見ているだけでも楽しい時間でした。

最後はNBAネタで。
レギュラーシーズンも終わりに近づき、プレーオフが迫ってきています。
コービーとシャックを使った、プレーオフの宣伝も始まりました。
目が離せないのは、過去に例がないほどの接戦となっている西。
トップから出場範囲の最下位である8位までのゲーム差がたったの8ゲーム、しかも50勝以上をあげているチームが7チームというレベルの高さ。
東からは勝率が5割を切っているチームがプレイオフに出場できる状況なので、出場権を決めるルールを変更するべきだ、という意見も出ています。
その西で最後の出場枠をめぐって競っている(競っていた?)のがGolden State Worriers。
去年、最下位シードで出場したプレイオフで、優勝候補の筆頭だったDallasをアップセットして旋風を巻き起こしたチームです。
オフェンス一辺倒のスタイルは観ていて好きだし、このチームのトレーナーからは温かい気遣いを貰った事もあり、応援しているチームの一つでもあります。
Worriersで一押しなのは、ガードの Monta Ellis。
背もないし体格も細いのだけれど、抜群のスピードでディフェンスを切り裂いて引き離すそのスタイルは目を奪われます。
ステップの引き出しも多く、Spursのジノビリに近いステップワークを見せてくれます。

バスケチームで実習をしていたころ、ある選手とこのMonta Ellisについて話をしたことがあります。
そしたら、”こいつ、高校時代のチームメイトだよ”と。
やはり高校の時から、恐ろしい身体能力を誇っていたそうです。

”でも、性格が最悪だから俺は嫌いだったけどね”

と一言が添えられましたが。

そんな彼のトップ10プレイです。こちら






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4件のコメント

[C691]

Sonny Weemsのダンクはテレビでみてたよ。「やつがゆっけがいっていたやつか。。」と応援していたけれど、ひいき目なしで彼が一番客を盛り上げていたよね。


[C692]

相手の、人を飛び越えるダンカーもかなり凄かったですけどね。
Sonnyは、まだまだポテンシャルを持て余している感じがするので、是非次のレベルで化けてほしいな、って思います。
もうすぐプレイオフですねー。
ボストンは盛り上がるでしょう。いいなー。

[C693]

sonnyの助走をつけると高く飛べるのは、おそらくSSCがものすごく発達してるからやと思うで。stretch-shortening reflexもそうやけど、tendonとmusclf fibersのelasticityもええもんがあるんちゃうかな。こう人はスクワットをしてstrengthをつけることによってさらに高く飛べるようになるはず。あと、重めのPower Cleanも。
NBAのプレーオフはたのしみやね。現在忙しすぎて、全く見れてないけど、ちょうどセメスターが終わったぐらいから始まると思うから、ゆっくり見れそうやわ。
  • 2008-04-14
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[C694]

確かに、そんな感じだわ。
彼のジャンプは、踏ん張る時間が他の選手に比べて物凄く短いのね。
SSCの使い方もテクニックの一つだよね。
おそらく学んだんじゃなくて、無意識の内に使っているんだろうけど。
NBAでストレングス強化して、NBAでもタイトルとってほしいわ。

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