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[C698]

昇天したらあかんで(笑)。
  • 2008-04-19
  • 脹脛
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[C699]

しそうになった 笑

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最高の1オン1

BOC受験直後に購入した、Allen IversonのDVD (6ドル!)。
見た直後に家でじっとしてろ、というのは無理な話。

行ってよかった。
13年のバスケ人生の中で、最も手ごわいヤツを相手に1オン1ができたから。

数週間前まで実習先だった、この大学のバスケチームのPatsa。
シューティングをしに現れた彼に1オン1を挑みました。
というか、彼から”Let's get some 1 on 1”と言ってきてくれました。
”1オン1やろうオーラ”を感じたのかな。
実習をしてた頃に、遊びで1オン1をやった事はあったけれど、その時は自分は仕事着だったし、本気で挑んだのは今回が初めて。
ずっと相手をしてもらいたいと思っていたので、念願叶ったりです。

Patsaはヨーロッパにある小さな国Georgiaからの留学生。
現役NBA選手を2名含むGeorgia代表チームの一員でもあります。
メインはSGだけれど、PGが出来るだけのハンドリングと(個人的にはチームで一番の)パスセンス、そして抜群のシュート力があります。
今年はコーチの方針もあって試合に出た機会は少なかったけれど、自分の印象としても、また選手達からも「なんでPatsaを使わないんだ」という声がでるだけの実力があります。
留学生同士という事もあってか、彼とは一番仲が良く、自分のIntramuralの試合を見に来てくれたり、一緒にご飯を食べにいったりという交流も多かったです。

さて、本題の1オン1。
ちなみに。
Patsa→6’6(198センチ) 215lb(98キロ)
俺→5’8(172センチ) 150lb(67キロ)

シーズンを通して彼の動きは見続けてきたし、ある程度の癖もわかっているけれど。
いざ自分が本気を出して対峙したからこそ分かる、彼の凄さ。
クイックネスが飛びぬけているワケではないけれど、細かなフェイクとタイミングのずらし方。
そこからシュートに行くまでの早さ。
大男相手に、翻弄されました。
彼はドライブは殆ど使わず、スリーとジャンプシュートだけだったけれど、それが分かっていても止められない。
198センチがクロスオーバーからステップバックしてフェイダウェイ気味のジャンプスリーだもの。
必死でチェックに行っても、全然届きません。
ドリブルへのハンドチェックに対するガードの仕方も、あんなやり方があるなんて知らなかった。
オフェンスは、ディフェンスほどやられはしなかったけれど、それでも圧力が桁違い。
スピードだけでかわせる相手ではない上に、考えすぎたり迷いが生じればブロックをくらう。
持ってる引き出しを精一杯つかいました。

次元の違いを思い知ったけれど、あまりに楽しすぎました。
彼を相手に毎日バスケができたら、まだまだ上手くなれるんだろうな。

久しぶりに本気の本気を出し尽くした1オン1。
疲れ切っているけれど、今夜は興奮して寝付けなそうです。
ああ幸せ。
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昇天したらあかんで(笑)。
  • 2008-04-19
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