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track meet

この週末は、ホームでのTrack meet。
陸上の大会です。

この大学の陸上チームは全米トップであり、施設も充実しているので、よく大会をホストします。
陸上の大会は、人手が必要なので他のスポーツで実習をしているクラスメイト達も、シフト制でお手伝い。
自分も今まではそうだったのだけれど、今は女子の陸上チームで実習をしているので最初から最後までカバーしました。

2日間の実習時間、計27時間。
文字通り、朝から晩まで。
こんな日に限って、Arkansasの天気は下り坂。
雨こそ降らなかったものの、一日目は冬に戻ったような空気の冷たさ。
風もビュンビュン。
相当な厚着をしていったものの、一日中震えてました。
稀に雲の隙間から覗く太陽のありがたい事といったら。

二日目は晴天。
が、昼は日差しに焼かれ、夜は寒さに震え。
終盤は、日焼けした首がヒリヒリ、寒さにガタガタ。
これまた、なかなかハードでした。

普段接している選手達の、記録に挑戦する姿、眼差しをみるのはいいものです。
が、この競技でフルタイムで働くのはちょっとキツイという事も正直な所。
この大学は、特別なケースなのだろうけど。

男子の競技では、アメリカ代表として大阪で走った選手(この大学の学生)の恐ろしいスピードを目の前で見たり、プロの棒高跳びの高さを目の当たりにしました。
彼らは弾丸であり、鳥です。
人間って、この域まで到達できるものか、と感心というか感動します。
どれだけ速く走れるか、どこまで高く飛べるか。
極限までシンプルな中にある、魅力でしょう。


27時間の疲れと、天気、そして風邪っぴきのルームメイトのDのお蔭で、自分もティッシュペーパーが手放せません。

丸一日のオフが欲しいなぁ。
ゆっくりと自分のペースで片付けたい事がいっぱいです。
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