Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

CP3

プレイオフの第二ステージが始まり、NBA好きには堪らない季節です。
我らがSunsを破ったSpursの相手は、あのハリケーンカトリーナからの復興を目指すNew Orleansを本拠地とするHornets。

そのHornetsを牽引するのが、若きリーダー、CP3ことChris Paul
NBA3年目の23歳は、もはやNBAでNo1のPGと言ってよさそうです。
今シーズンは、Steve Nashを抜いて堂々のアシストリーダー。
スティールでもリーグで一番。
(マッチアップしているPGのバウンドパスを後ろに下がりながらスティールするのは、彼以外のプレイヤーで見たことがありません。素晴らしい読みと反応の速さ)

6’1(183cm)のPGは、昨シーズンの王者を完全に手玉にとってました。
素晴らしいクイックネスとスピードの両方を兼ね合わせているけれど、それを更に有効にするヘジテーションの巧さ。
ディフェンスが寄ればキックアウトして外からのスリー。
離れればジャンプショットかフローターショット。
ディフェンスの足が止まれば、アリウープパス。
時にギアを入れて、一気にレイアップ。

そしてターンオーバーの数が素晴らしく少ない。
昨日の試合では、12アシストに対して、ターンオーバーはたったの一回。
そして半分以上のシュートを決めて30得点。

感心したのは、試合中の態度。
触ってもいないのにファールを吹かれたのだけれど、抗議せずにさっさとその場を離れる。
常にクールでした。

中でも感心+笑えたのが、
ファールコールに対して抗議をするチームメイトに対して、真顔で
”Shut your Fxckin’ mouth!!”
音声は入ってなかったけれど、口の動きから丸分かり。
一緒に観戦していたDustanと大笑い。

Dustanは、Undergrad時代にバスケで働いていた時に、学生時代のChris Paul率いるWake Forestと試合をしたことがあるそうです。
その時には、まさかここまでの選手になるとは思わなかったそう。


で、翌日の今日、さっそくピックアップゲームで色々試してみました。
そしたら、かなり使えるヘジテーション。
スピードを使わなくても、するっと相手をかわせるのが面白い。
慣れれば、また引き出しが増えそうです。

あ、面白かったTony Parkerのインタビューを紹介。
彼はリーグを代表するスピードPGです。
彼はこう言いました。
”Using my speed, I can drive in anytime I want”
確かに、って感じはします。

第一戦のPG対決では完全にChris Paulに軍配が上がりました。
Tony Parkerの反撃なるか。

ああ、なんて素敵な季節。
スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。