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[C767]

なんだか私もうるっとしてしまいました。
素敵な出会いだったね。そういう出会いを一生大切にしないとね。
新生活への向けての準備、頑張って!

[C768]

でしょー。
なのにヤツときたら、うるっとも何ともしなかったよ。

新生活への準備、めんどうだー 笑
向こうでよろしくねー

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Life goes on

今朝、2年間のプログラムを共に、そして一年間の共同生活をしたDustanが、新生活の地であるダラスに向けて、アーカンソーを去りました。

たまに頑固だったり、食べ物の好き嫌いが激しかったりしたけれど、アーカンソーに来て一番のハイライトは、間違いなく、彼に出会えた事。
プログラム初日の後のブログに、こんな事を書いています。

(オリエンテーションの後に、バスケをしに行った時の事、2年前の夏です)
車を少し走らせれば、コートがすぐ見つかるのがアメリカ。
青空と照る日差しの下で1時間強、2オン2を楽しみました。

もちろんバスケも楽しかったけれど、それ以上だったのが、バスケをした後。
コートの近くにある木陰のベンチに座って、ゲータレードを飲みながら雑談。
それぞれの出身地の事や、トレーナーとしての経験などなど。

Dustanは自分のいた州のトレーナーの資格をすでに持っているとの事。
自分はトレーナーとしての経験も、テーピングのスキルも持っていない事を話したら、
「もし聞きたい事があったり手伝って欲しい事があったらいつでも言ってくれ」
「自分の方が、少しだけだけれど経験があるから」
「君らは俺が知らない事を知っていて、俺は君らが知らない事を知っているんだから」
ってな感じの事を言ってくれました。

彼らの事は、まだまだ知らない事の方が多いけれど、素敵なクラスメイトに恵まれた予感。



あれから2年。
物事、出来事に対する感じ方が似ていて、バスケや釣りという共通の趣味も手伝い、仲良くなるまで時間はかからずに、一年後には一緒に住む事に。
Athletic Trainerとしても、人間としても、真似していきたい所が、共同生活が終わった今でも、まだまだ沢山あります。


別れ際、感謝の気持ちを含め、色々と伝えたい事はあったのだけれど、口にし始めたら涙がでそうな気がしたし、ヤツは絶対に泣かないのが分かっているのが癪なので、やめときました。
握手して、ハグして、“It was fun to live with you, have a good life”とだけ言っておきました。
自分がこの世界で生きていく限り、またはそうでなくとも、この先にもまだ何回も会うだろうから、いつかする昔話としてとっておきます。

家に帰ってくると、自分の部屋以外は、ほんとうに空っぽ。
もうすぐ、自分もこの家をでます。
その後しばらくは、バスケ仲間の家に泊めさせてもらう予定です。

お互い20数年の時間を経て重なった2年間の月日。
そこからまた、各々の道標を掲げて生きていきます。
そうやって、人生とは進んでいくのでしょう。



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2件のコメント

[C767]

なんだか私もうるっとしてしまいました。
素敵な出会いだったね。そういう出会いを一生大切にしないとね。
新生活への向けての準備、頑張って!

[C768]

でしょー。
なのにヤツときたら、うるっとも何ともしなかったよ。

新生活への準備、めんどうだー 笑
向こうでよろしくねー

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