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お気に入り

パソコンの"My favorite(お気に入り)"には、"Japanese basketball players"というフォルダがあります。

このフォルダには、有名な田臥選手や中川選手を始めとして、アメリカで挑戦をしている人達(bj leagueの人もいます)のブログが並んでいます。

彼らの文章を読むたびに、こみ上げて来る感情は、

「羨ましい」

です。
彼らの技術が、ではなく、自分のバスケットへの限界に挑戦している事に対して。

当然、大きなリスクを背負っての挑戦だし、自分には理解できない不安もあるだろう。
それでも、「羨ましい」。

将来、確実に後悔する事がある。
このまま年を重ねて、自分のバスケットのピークを過ぎたのを感じたときに、「自分はどこまで行けたんだろう」って。

僕のバスケットを知らない人の為に説明するけれど、自分は大したプレイヤーではありません。背も低いし、足も速くない。人より長くプレイしているわけでもない。公立の中学高校時代は殆ど試合に出れなかった。そんな程度です。

バスケットの楽しさは何か、と聞かれた時には「上達する楽しさ」と答える。
全てに繋がる答えだけど、それがバスケットで良かった。
自分がバスケットをする時は、全てが練習だと思っていて、それが楽しい。いつも何かを探している。

出来なかった事が出来るようになった時。
偶然のmove(いい日本語がでてこない)を練習で自分のものにした時。
工夫が結果に繋がった時。
新しい体の動かし方に気が付いた時。

楽しくて仕方ない。

中一でバスケットを始めて10年以上になるけれど、今が今までの自分で一番。
10年以上成長を続けていれば、蟻の歩みも形になってくるものです。
自分の全盛期は、常に「今」。

でも、やがて限界がくるのは分かっている。
バスケットを第一にできる時間は終わってしまっているから、年齢と共にピークは来るだろう。
それがとても怖い。


昨日、ちょっとしたアイデアが浮かんだ。
浮かんだというか、浮かんでしまった(笑)。
今、留学している意義を生かしたまま、このままでは確実にする後悔を無くせる「かも」しれない方法。
現実味は限りなく薄いし、数年越しの案だし、アイデアというか、妄想の域をでないけれど。
具体的に書きたいけれど、心配させてしまう人がいるから控えます。
自分のやるべき事は分かっているから、心配しないで。


想像力ってとても大切(今回は妄想力って感じだけれど)。
今ある現実に精一杯になるのもいいけれど、想像から色んな未来を夢見て、それが手に入るチャンスが来たときにモノにできるように準備をする。心構えが変える毎日。

たとえ現実がそれを許さなく終わったとしても、自分はその過程が好きだ。









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