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イメージ

”イメージさえ出来れば、後は体が勝手に動いてくれる”

arnold schwarzeneggerがウエイトリフティングの選手時代に言っていた、とメンタルトレーニングの本で読んだ覚えがあります。

自分がそのウエイトを持ち上げるイメージさえ出来れば、後はイメージに従うだけ、らしいです。


自分の頭の中にも、幾つものイメージが入っています。
バスケの動きです。

先日、今までイメージは出来ていたものの、体がついて来なかったステップが成功しました。

シチュエーションは、自分がワンマン速攻で右レーンをドリブルしている時に、ディフェンダーが自分に併走して守っている状況です。この時、ディフェンダーは自分の左側、ゴールと自分の間にいます。

レイアップにいく一歩目を後ろ方向に蹴り、ディフェンダーに自分を追い越させ、次の二歩目でディフェンダーの左側に入り、レイアップ。

つま先で踏ん張るのではなく、踵を使い、臀部の筋肉を使って後ろに蹴ったのが良かったのかな、と。

これはAllen Iversonのプレイからのイメージですが、一緒にバスケをやっていた連中も分かったようで、彼の名前を叫んでくれました。

自分のプレイはNBAの選手から真似したものが結構あって(もちろんスピードもキレも自分のレベルですが)アメリカでバスケをやっていると、それを分かって叫んでくれるヤツらが多いです。

Steve Nash, Tony parker, Jason kidd, Tim hardaway。

小さなアジア人が、自分の国のスタープレイヤーの動きを真似しているのが面白いんでしょう。

最近、新しいバスケ友達も増えました。
”もっとパーティーに参加しなよ”と言われる事もあるけれど、自分はこっちの方が好きなんですね。
自分が継続して磨いて来たものを通して繋がる。

大学の体育館の pick up gameのレベルですが、最初は見向きもしなかった連中に自分を認めさせる。

これもまた快感なんです。


さ、明日の統計のクイズに向けて、勉強勉強。
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