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スポーツの原点

ncaa


昨日は毎年U of Aがホストを務める、NCAA Track&Field Championshipを学生トレーナーとしてお手伝い。

去年もこの大会の場にはいたけれど、当時はProspective Student(入学見込み生っていうのかな)として観戦させてもらっていました。
今年はスタッフの一員として。

メディカルテントで待機時、多校の選手に足首のテーピングを頼まれました。
知らない選手の競技前(しかも全米大会)の足にテープを巻くのは初めてで、軽く緊張しましたが、出来は良し。
毎日、ATRでの空き時間にクラスメイトとテーピングの練習をしている事が、技術的にも、気持ち的にも役に立ったようです。
”feel good, thank you”と言って笑顔で去って行きました。
それにしても、他にアメリカ人のATSがいる中で、なんで自分を選んだんだろう。見ず知らずの外国人に。

一番好きな瞬間は、リレーの、バトンを受け取った直後の選手の表情。
特に、U of Aの選手のそれを見た時は、なぜか分からないし、例えられるものが無いのだけれど、涙が込み上げてきそうだった。

陸上競技をみていると、競っているのは相手選手だけれど、闘っている相手は、自分自身の生理的限界だな、という印象を受けます。

どれだけ速く走れるか、高く遠く飛べるか、遠くに飛ばせるか。
スポーツと呼ばれる以前に人が競い合っていたもの、スポーツの原点を堪能させてもらいました。
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