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[C331]

俺も怪我に泣いた一人だけど・・・
サッカーにしろ野球にしろ高校レベルの選手権や甲子園が底辺拡大に繋がってるのは事実で、その為の過酷な練習や試合が選手生命を短くしている事も事実で・・・
こればっかりは良くも悪くも「日本の文化」なのかな~。
甲子園で今後20年間を考えて一試合100球しか投げません、なんて言ったらそれを目標にやってる奴らは興醒めだろうし、誰か偉い人が「やめましょう!」なんて言うわけもないし、やっぱ近道はゆっけが言う様にサポート体制を盤石にすることだよね。
  • 2007-04-08
  • まこ
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  • 編集

[C332]

底辺を広げる。


素晴らしい言葉。そして目標と思います。
どんな業界でも、8対2の法則があります。
今、自分が所属しているビジネス界。
日本の企業の、2割が経済界を形成し、
8割は、大した影響力を持ちません。(言い方悪いかな)
一企業の、2割の人間が企業の舵を取り
8割の人間は、舵には影響しません。

スポーツ界においても同じかと。
バスケに注目。
田伏がいて、他にも海外で頑張ってる奴がいて。
でも、表には出ないけど、8割の人間が
底辺で頑張っています。

自分が愛してるバスケットボールという競技。
これに対する恩返し。
ユッケと同じ。バスケメジャー化。
バスケをより多くの人に知ってもらい、
楽しんでもらい、そしてレベルを上げたい。
自分の、最終的な夢、目標です。
話した事あるよね。

そこへのアプローチの仕方。
色んなアプローチがあります。
今、数百人の人間が頑張ってるbjリーグ。
これも素晴らしいアプローチ。
日本リーグ、スーパーリーグ、
草バスケ、部活、外バスケ。
色んな人間が、同じ思想を持って動いてる。

バスケを、皆と楽しみたい。

自分は、ビジネス界からのアプローチを試みます。
そのために、自分を高めるために選んだ今の企業。
全く関係ない分野から、
このバスケ界に新風を巻き起こすため。
長い道のり。険しい道のり。

日本で頑張る俺がいる。
アメリカで頑張るユッケがいる。
何より勇気付けられます。

バスケへの恩返し。
そのために何をすればいいのか。
裾野を広げるためには何をしたらいいのか。
自分には何ができるか。
自分とは何か。

米粒ぐらいの自分への自信。
それを人に支えられ、育てていき。
自分を高めていこう。
世を、高めていこう。

一人じゃない。

一人じゃない。

一人では、ない。

頑張ろうね。高き頂まで。
  • 2007-04-08
  • よね
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[C333]

うん、そうやな~。日本のスポーツ事情については、俺もよう考えるわ。ATなし、S&Cなしでよく、松坂とかイチローとか田伏みたいな選手がおるよな~。ほんまに、しかりとしたシステムみたいなもんができたら、日本のスポーツはもっと向上するやろな。
今のインターンシップをしてるところのヘッドS&Cコーチのモットーは怪我の予防。コーチはいっつも、S&Cはメディカルスタッフの一部であるべきやっと常にいってるし。実際に、S&Cの根本はno injuryやからな。コーチの書くプログラムのエクササイズの半分は怪我の予防のためのエクササイズやし。まあ、もちろん怪我のない健康な体(怪我とかもそうやけど、もちろん栄養とかも)があってこそのStrength developmentとconditioningやからな~。将来、大学院を卒業して、プロとかで仕事をゲットできた時とかは、post-season中とかは日本の中学、高校、大学とかで正しいスポーツの普及なんかに貢献できたらええな~って思うことは多々あるわ。
ほんで、いつか日本のバスケが野球みたいに世界No1になれたらええのにな~。
  • 2007-04-08
  • Winonaのふくらはぎが太い人
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[C334]

まこ
確か靭帯だよね。
野球は例にしやすいんだけれど、個人の意見としては、球数制限ってアリだと思うんだ。
自主的に制限するのは、絶対に不可能だから、ここで「ルール」の出番なんじゃないかな、って思う。球数を制限する事によって、エース以外の投手にもチャンスが巡ってきて、隠れた才能の発掘にも繋がるんじゃないかな、なんて思うんだけど。
ま、俺はバスケ以外に関しては素人なんだけれどね。
サポート体制と、ルール整備の両方がなされる事が理想だね。

よね
俺はビジネスに関しては、なーんも分からないからね。それぞれの分野でスペシャリストになって、そこから協力してアプローチをしていきたいね。
まずは、自分を高める事。
実績も実力も伴わない理想だけでは、物事は動かせないものね。
口先だけで終わらないために、今は我慢の時だね。
数年後、(十数年後?)を楽しみにしよう!

S君
はは、やはり考える事は同じだね。
日本の高校生、大学生は、一度アメリカのトップレベルの同い年のアスリート達がいる環境を見てみるといいよね。力の差を、身体能力とかのせいにする前に、他の改善できる点を選手達が知る事も大事だと思うな。

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日本のスポーツ環境

4月なのに、雪が降りました。
照りつける日差しに苦しんでいた実習が、一日たって寒さに苦しむことになるとは。
防寒の為に急遽支給されたスウェットシャツがXXL(アメリカサイズ)。
寒さには適わないのでダブダブのスウェットを着て働きましたが。

このところ更新が滞っていたのは、書こうと思っている事が決まっていて、それが時間がかかるのも分かっていたからです。

というわけで、少々長くなるかも知れませんが、時間のある人はどうぞ。

日本のスポーツについてです。
これから書こうとしている事は、ずっと思っていることです。
が、実際に文にしておこうと思ったのは、先日お会いしたNBDLで働いていらっしゃる、ぬっきーさんのインタビューを読んだのがきっかけです。


「あいつらが今、活躍できているのは、俺達のおかげなんだ」
あいつら、とはバスケット界で現在活躍している日本人選手達。

こんな偉そうな事を言っているのは誰だ、と思うかもしれません。
有名な監督やコーチでもなく、静岡の某公立高校の一卒業生です。
バスケットが「好き」という表現では適切でない輩が、自分の高校バスケ部には多いのですが、そいつ達との会話ででてきた一言。

一見、乱暴で意味の通らない戯言に聞こえてしまうかもしれませんが、自分はこの中に、自分の専門分野からの視点で、日本のスポーツ界に欠けているモノを見出します。

昨年行われたWBC、普段はイチロー個人の活躍意外に興味を持たない自分が、今までにないほど野球の一試合にのめり込みました。
それは、自分の母国である日本が、世界一の称号をかけて戦っていたから。

しかし、残念ながら、日本が国として、もしくは日本人選手が世界の第一線で争う事は、稀です。
この事実がまた、WBCを盛り上げたのでしょう。

どうすれば、この現状を変える事ができるのか。
色々なアプローチの仕方があります。
自分のアプローチ、それは底辺の拡大とレベルアップです。

「あいつらが今、活躍できているのは、俺達のおかげなんだ」
これは、自分達が底辺としてあるからこそ、一部のトップアスリートが生まれる、という意味です。
極端な話、日本のバスケットボール人口が1/1000だったら、田臥勇太選手は現在NBAに挑戦している田臥勇太として存在していたでしょうか。
野球人口が 1/10000でも、イチロー選手は今と同じ状況にいると断言できるでしょうか。

田臥勇太の土台となっていったインターハイレベルのプレイヤー達、そしてそのインターハイレベルのプレイヤー達の土台となっていった県大会レベルプレイヤー達、そしてその土台となっていった地区レベルのプレイヤー達。。。。。という風に、繋がっているんです。


この底辺の人数を増やす、裾野を広げる。
素質を持った選手が現れる可能性を高めます。

そして、選手達のレベルを上げる事。
ここでは、選手の才能を潰さない、という意味もあります。
自分はここに注目します。

トップアスリートになる日本人の条件はなんでしょうか。
先天的に恵まれた素質を持つ事。
正しい指導を受ける事。
本人の努力。
そして、成長過程で潰れない(潰されない)事。

今、アメリカでは松坂投手の話題が盛んです。
その中で紹介されるエピソードとして、
高校時代には1試合で250球投げたとか、甲子園の決勝17回を一人で投げきったとかがあります。
アメリカ人からしてみれば、彼が特別である事を説明しているに過ぎませんが、日本人の自分は、「高校時代に怪我で潰れなくて本当に良かった」と思うわけです。
もし、松坂投手が、高校時代の肩の消耗によってプロで活躍できていなかったら、と思うとゾッとしませんか?

先日はクラスメイトに「マツザカは肩にアイシングをした事がない、と聞いたけれど、本当か?こっちでは一イニング投げただけでもアイシングをするのが普通だけれど。」と聞かれました。
真相は知りません。

現実問題として、成長過程で身体的、精神的に潰れてしまう日本人アスリートの割合は、アメリカと比較すると格段に大きいのではないか、と考えられます。

シーズン毎にスポーツが変わるアメリカに対し、日本特有の「部活」というシステム。一概にこのシステムを否定はできませんが、それは内容によります。

自分の知り合いには、中学でバスケットをしている娘さんがいます。
そのチームは全国大会に出場する非常にレベルの高いチームです。
が、その子は中学生にして腰痛を抱え、もうバスケを辞めたいと言っているそうです。
驚いたのが練習時間。
一日6時間。
トリートメントがどれだけなされているかはしりませんが、成長期の中学生にこれだけの時間を課したら故障が出るのは当たり前です。

その先は知ったこっちゃ無い、という閉塞感を感じずにはいません。
中学の部活は、中学で結果を出すため。
高校の部活は、高校で結果を出すため。

思い出してみれば、自分の高校時代のバスケ部には、腰痛持ちが何人いたでしょうか。
練習時間や強度は常識の範囲でした。
が、正しい体のケアを指導してくれる人はいませんでした。

かく言う自分も、練習量と熱意だけには自信があったと同時に、怪我の数も群を抜いていた気がします。中途半端な時期に復帰をして、再受傷。
結局、人一倍の練習と熱意は諸刃でした。
まだまだ半人前の自分だけれど、それでも今の自分があの頃の自分の面倒を見てあげれたら、と何度も思います。

自分のチームメイトには、全国レベル、もしくはその先へといける才能を持ったプレイヤーは、いなかったと思う。
けれど、もし自分達がそれぞれベストコンディションで練習を続けていれたならば、間違いなく日本のバスケットレベルの底辺は上がっていたでしょう。たとえ、それが塵のような影響だとしても。

塵も積もれば。
いい言葉です。

アスレティックトレーニングの底辺への普及が、日本の競技レベル向上に貢献できる可能性をみます。

理想は、競技レベルを問わず、全ての中学、高校にアスレティックとレーニングの知識のある人間がいる事。
職業としてのアスレティックトレーナーの地位確立も望みたいですが、現実的には、アスレティックトレーナーが、体育教員を定期的に指導するという形もアリではないかと思います。

アスレティックトレーニングの普及のメリットとしては、選手を(スポーツ傷害という観点から)良医に任せられる、言い方を変えると、ヤブ医者から選手を守る事にも繋がります。

知識の無い選手は、医者の言っている事は全て信じてしまいます。
自分も痛い目を見ました。
高校時代、インターハイ予選一ヶ月前に指を骨折。
最初に行った医者の固定方法が間違っていた為、別の病院にて医者が2週間経過して半分癒着しかけていた骨を折り再度固定。結局、高校最後の試合には間に合いませんでした。
最初の固定方法で骨が完全に癒着したら、自分の右手親指は屈曲不可能になっていたそうです。

大学時代に階段を上れなくなる程の膝の痛みの為に行った「スポーツ外科」を名乗る医者には、根拠なしに「アキレス腱が硬いから」「筋肉が弱すぎる」「骨がずれている」等と言われ、自分が大学でスポーツ科学を勉強しているから最低限の知識はあって、あなたの言っている事には納得できないから説明してくれ、と言えば、学問としてのアスレチックトレーニングを医学部の成り損ねのようにバカにされる始末。
(結局、ITbandに問題がありでした)

他にも、高校生から「医者に筋肉が骨に成りかかっている」と言われたと聞かされたり(骨化性筋炎かとも思ったけれど打撲等のメカニズムは無し)。

もし、良医が大半をしめるとしても、そうでない医者の犠牲になっていて、それにすら気づかない無知のアスリートは多くいる。

信頼できる医者に、選手を送る。
このシステムを確立は大きな意味があります。


残念ながら、日本人という人種は、アメリカ人と比べ、持って生まれた身体特徴、運動能力では引けをとります。
これは自分が実際に体感しました。

それならば、才能に恵まれた選手を潰さない工夫、開花させる工夫、そしてその一部の恵まれた選手を育てる為の踏み台となる選手達のレベルアップが、日本の国としての競技レベルを上げるためには必要。


甲子園での2日間連続での投球が、才能ある若い選手の肩にどれだけの負担がかかっているのかも知らずに、感動を呼ぶ話として祭り上げられる国。

去年の夏、炎天下での理不尽な指導により命を失った高校野球児がいました。

競技レベルの視点から文章を書きましたが、才能に恵まれた一部の選手達以外の選手達にも、適切なサポートの上で、安全に、効率よくスポーツを楽しんでもらいたいと思いが根底にあります。

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俺も怪我に泣いた一人だけど・・・
サッカーにしろ野球にしろ高校レベルの選手権や甲子園が底辺拡大に繋がってるのは事実で、その為の過酷な練習や試合が選手生命を短くしている事も事実で・・・
こればっかりは良くも悪くも「日本の文化」なのかな~。
甲子園で今後20年間を考えて一試合100球しか投げません、なんて言ったらそれを目標にやってる奴らは興醒めだろうし、誰か偉い人が「やめましょう!」なんて言うわけもないし、やっぱ近道はゆっけが言う様にサポート体制を盤石にすることだよね。
  • 2007-04-08
  • まこ
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[C332]

底辺を広げる。


素晴らしい言葉。そして目標と思います。
どんな業界でも、8対2の法則があります。
今、自分が所属しているビジネス界。
日本の企業の、2割が経済界を形成し、
8割は、大した影響力を持ちません。(言い方悪いかな)
一企業の、2割の人間が企業の舵を取り
8割の人間は、舵には影響しません。

スポーツ界においても同じかと。
バスケに注目。
田伏がいて、他にも海外で頑張ってる奴がいて。
でも、表には出ないけど、8割の人間が
底辺で頑張っています。

自分が愛してるバスケットボールという競技。
これに対する恩返し。
ユッケと同じ。バスケメジャー化。
バスケをより多くの人に知ってもらい、
楽しんでもらい、そしてレベルを上げたい。
自分の、最終的な夢、目標です。
話した事あるよね。

そこへのアプローチの仕方。
色んなアプローチがあります。
今、数百人の人間が頑張ってるbjリーグ。
これも素晴らしいアプローチ。
日本リーグ、スーパーリーグ、
草バスケ、部活、外バスケ。
色んな人間が、同じ思想を持って動いてる。

バスケを、皆と楽しみたい。

自分は、ビジネス界からのアプローチを試みます。
そのために、自分を高めるために選んだ今の企業。
全く関係ない分野から、
このバスケ界に新風を巻き起こすため。
長い道のり。険しい道のり。

日本で頑張る俺がいる。
アメリカで頑張るユッケがいる。
何より勇気付けられます。

バスケへの恩返し。
そのために何をすればいいのか。
裾野を広げるためには何をしたらいいのか。
自分には何ができるか。
自分とは何か。

米粒ぐらいの自分への自信。
それを人に支えられ、育てていき。
自分を高めていこう。
世を、高めていこう。

一人じゃない。

一人じゃない。

一人では、ない。

頑張ろうね。高き頂まで。
  • 2007-04-08
  • よね
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うん、そうやな~。日本のスポーツ事情については、俺もよう考えるわ。ATなし、S&Cなしでよく、松坂とかイチローとか田伏みたいな選手がおるよな~。ほんまに、しかりとしたシステムみたいなもんができたら、日本のスポーツはもっと向上するやろな。
今のインターンシップをしてるところのヘッドS&Cコーチのモットーは怪我の予防。コーチはいっつも、S&Cはメディカルスタッフの一部であるべきやっと常にいってるし。実際に、S&Cの根本はno injuryやからな。コーチの書くプログラムのエクササイズの半分は怪我の予防のためのエクササイズやし。まあ、もちろん怪我のない健康な体(怪我とかもそうやけど、もちろん栄養とかも)があってこそのStrength developmentとconditioningやからな~。将来、大学院を卒業して、プロとかで仕事をゲットできた時とかは、post-season中とかは日本の中学、高校、大学とかで正しいスポーツの普及なんかに貢献できたらええな~って思うことは多々あるわ。
ほんで、いつか日本のバスケが野球みたいに世界No1になれたらええのにな~。
  • 2007-04-08
  • Winonaのふくらはぎが太い人
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まこ
確か靭帯だよね。
野球は例にしやすいんだけれど、個人の意見としては、球数制限ってアリだと思うんだ。
自主的に制限するのは、絶対に不可能だから、ここで「ルール」の出番なんじゃないかな、って思う。球数を制限する事によって、エース以外の投手にもチャンスが巡ってきて、隠れた才能の発掘にも繋がるんじゃないかな、なんて思うんだけど。
ま、俺はバスケ以外に関しては素人なんだけれどね。
サポート体制と、ルール整備の両方がなされる事が理想だね。

よね
俺はビジネスに関しては、なーんも分からないからね。それぞれの分野でスペシャリストになって、そこから協力してアプローチをしていきたいね。
まずは、自分を高める事。
実績も実力も伴わない理想だけでは、物事は動かせないものね。
口先だけで終わらないために、今は我慢の時だね。
数年後、(十数年後?)を楽しみにしよう!

S君
はは、やはり考える事は同じだね。
日本の高校生、大学生は、一度アメリカのトップレベルの同い年のアスリート達がいる環境を見てみるといいよね。力の差を、身体能力とかのせいにする前に、他の改善できる点を選手達が知る事も大事だと思うな。

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