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The pass

アメリカでのバスケは、日によって集まるプレイヤーが変わるのが楽しい。
ジムのドアを開ける瞬間の、
「今日は誰がいるかな」
というワクワクが。

今日は最上級のプレイヤー達に合えた、ラッキーな日でした。

ジムに行くと、University of Arkansasのアスリート達が数名。
フットボールの選手、陸上競技の選手、そしてバスケの選手。
このバスケの選手は一年生ですが、Univesity of Arkansasの先シーズンの得点王であり、今年NCAAを制したUniversity of Floridaも含まれるSECカンファレンスの新人王。

自分は陸上競技の選手と同じチームでプレーする機会があったのだけれど、彼(身長190強、ジャンプ系競技)の身体能力が、自分のバスケ人生の中でもハイライトに入るプレーを引き出してくれました。

ゲーム中盤。
相手のシュートは大きくリングから弾かれました。
シュート軌道から予測したボールの落下地点は正しく、ゴール下の密集地帯から離れた自分の元へ。リバウンドを取る瞬間、速攻を出すためにフロントコートを一瞬見ると、すでに走り出し、相手を置き去りにしている彼の姿。

一瞬のイメージに従って、ほぼ無意識にパスを出しました。
そのパスは、彼を追っていた相手ディフェンダーの頭上を超え、リングの真横に到達した瞬間、空中の彼の手に納まり、一度後ろに引かれてからリングに激しく叩き込まれました。

リバウンド直後のバックコートからのアリウープパス。

パスを出した瞬間に、パスの軌道と彼の走りとジャンプの軌道がばっちり合ったのが分かりました。
二度とは体験できない感覚かもしれない。
周りのプレイヤー達の反応も快感。

バスケ選手ともマッチアップする機会があったけれど、相手が抑えていたのが残念。けれど、周りの選手のレベルも物凄く高く、久しぶりに血が沸く感覚のバスケを楽しめました。


バスケの前には、ATRで実習。
Spring footballが昨日で終わり、NCAAの規則により今日からは練習禁止です。
が、選手のトリートメントやリハビリの為にATRに。
アメリカ全土なのかな、おかしな気候が続いています。
4月なのに、寒い。
今日はストームみたいな天気のせいで、キャンパス内の電気が全て落ちました。
ATRも真っ暗に。
その時、自分は選手にマッサージをしていたのですが、暗くなっても手で感じれるので続けていたら、「日本人の目は電気が無くても見えるのか?」って冗談で言われました。

そんなこんなで今日の実習は天気とは反対に穏やかに過ぎていきました。

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